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Jabra ELITE 85T バランス良く万人向けワイヤレスイヤホン

Jabra ELITE 85T

Jabra ELITE 85T

 

ELITE85Tの開封レビューです。

内容は被っていますが動画にもしていますので良かったらどうぞ。

 

 

 

 

 

スペック

通話中のノイズ低減   ○、6‐マイクテクノロジー
ウィンドノイズ保護機能 ○
オーディオコーデック  SBC、AAC
スピーカーサイズ 12 mm
スピーカー帯域幅 ( 音楽再生 ) 20Hz ~ 20KHz
スピーカー帯域幅 ( 通話 ) 100Hz ~ 10kHz
マイクのタイプ 6 x MEMS
マイク帯域幅 100Hz ~ 10kHz
ANC ( アクティブ ノイズ
キャンセリング )
Jabra Advanced ANCTM は 6 個のマイクのうち 4 個を使用します
ANC 調整可能
HearThrough(外音取込機能) 調整可能
インイヤー式圧力開放 ○
Jabra Sound+
アプリ MySound ○ MyControls ○
イヤージェル ○、楕円形のシリコン製イヤージェル (S、M、L)
バッテリー ANC オン時の音楽再生時間 最長 25 時間

( イヤホン単体で 5.5 時間、充電ケースでさらに 19.5 時間 )
ANC オフ時の音楽再生時間 最長 31 時間

( イヤホン単体で 7 時間、充電ケースでさらに 24 時間 )
ワイヤレス充電が可能 Qi 規格のワイヤレス充電器に対応 ( 最小 5 ワット ) -

ワイヤレス充電器は付属しません
コードを使用した充電 USB-C
充電時間 専用 USB 充電器 (500mA) で最長 2 時間 30 分で完全充電

技術仕様書ULRより引用

 スペックはピックアップして載せています全て引用すると分かりずらくなるので詳しく知りたい方は上記URLより確認ください。製品文書の中にあります。

 

今回気になったスペック

 

  • ドライバーサイズアッ  ELITE85T 12mm
  • セミオープン設計
  • ノイズキャンセリングにマイクの数が4つから6つへ

(ANC時はマイク4つ使用)

 

動画でも言っていますがセミオープン設計+ヒアスルーはかなり実用上使えると思いました。耳栓状態でしゃべると自分の声が体の中でモゴモゴ不快な感じがあるのですがセミオープン設計がこれをかなり軽減しヒアスルーがとても快適になりました。

 

付属品

開封

イヤーピース

充電ケーブルtype-c

イヤホン本体

ケース

クイックスタートガイド

注意事項 

 

イヤホン本体

イヤホン本体

ELITE 85T

イヤホン本体は全モデルのELITE75Tと似ているデザイン。

イヤホンのスペックは上がったものの見た目はあまり変わらず。

 

イヤホン本体

左:充電接点2か所

右:イヤピースを取り付けるステム

前のモデルからあまり変わっていない見た目ですが、ステムとイヤーピースが楕円形になっています。

 

この楕円形の形とトリムが好きか嫌いかで好みが別れそうと動画でコメント頂いた方から言われ気づきました。

確かにこれは市販のイヤーピースが入るのか?装着感はどうなのか?など気になる方もいると思うので購入には注意が必要ですね。

 

イヤーピース

楕円形のイヤーピース

ELITE85Tから楕円形になったイヤーピース。

個人的にはセミオープン設計とあわせとても耳に装着しやすいです。

 

イヤーピース

サイズは3つで中はメッシュ構造になっている。

 

ワイヤレス充電対応ケース

新しくなったケース

LEDが点灯していないので分かりずらいですがJabraの彫りの下にLEDが移動しました。

ELITE75Tは裏面のTYPE-Cの左側にありました。

考えもしませんでしたが前面にあった方が分かりやすい。

 

qi対応充電ケース

ワイヤレス充電に対応、充電器は付属しませんがワイヤレス対応は嬉しいです。

 

TYPEC / ケース内部

左::TYPEC充電

右:充電接点は2か所

ケース内部はシリコン?か分かりませんがイヤホンを仕舞う際は、とても静かで「スチャ」と言う感じ。

 

メーカーによってケースとの接点部分が2か所や5か所等あり何が違うんだろうといつも思います。

ELITE85Tもイヤホンを耳から外すと一時停止や、ANSトークスルーなどフルスペックだと思うのですが接点の多いイヤホンは何のためか気になります。

 

サウンドモードにつて

左:85T  右:75T

右の中央にサウンドモードの項目が75Tにはあるのですが、左の画像85Tにはありません。

この設定はHearThrough、ANC、OFFの操作を3パターンから選べる設定です。

ループをやめて「ノイキャンとヒアスルー」のみ交互に切り替わるようにする事が75T

にはできるのですが、これが85Tには今のところできません。

今後アップデートがあるとは思いますが75Tには実装されているのでぜひアプデして欲しいポイントです。

アプリについて

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アプリ画面

右:イコライザー

左:サウンドスケープ

イコライザーも作りが良くベース-ミッドレンジ-トレブルと細かく調整でき音質を楽しむことができる。

Jabraのアプリはまたプリセットもあり楽曲に合わせ音質を楽しむ幅が広がると思います。

 

サウンドスケープは自然の音やノイズなど状況によって使える音が12種類準備されている。

 

 

マイク品質 マイクテスト

マイクテストの部分から再生されます。

 

 

以前のモデル75Tもとてもクリアだったのですが、85Tもかなり完成度は高いと思います。

85Tの音質について

音質について

結論から言うととても音質良く人に勧めやすいイヤホンだなと思いました。

比較しながらの感想になるのですが、75Tは低音が強いイヤホンで人によっては聞き疲れするイヤホンだと以前レビューをしました。

ですが今回ELITE 85Tは中音高音が低音にバランス良く調整され、聞き疲れは軽減され低音の中でも高中音が潰れずクリア明瞭に音を楽しむ事ができると思いました。

音のバランス良くクリア明瞭なのでお勧めしやすいと感じました。

 

良いところ気になるところ

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Jabra ELITE 85T
  • 気になる所は「HearThrough、ANC、OFF」ループ以外の設定ができない事
  • 独立して使えない

一つ目は個人的にはアップデートで改善されると思います。

二つ目は人によっては全くデメリットにならないかもしれませんが、独立して交互に充電しながら使えない事です。

 

補足

ステムとイヤーピースが楕円形が気になる方は注意が必要だと思います。

市販のイヤーピースが入るのか?装着感はどうなのか?など。

 

  • プッシュボタン式
  • Mysound自分専用の音にチューニング
  • 日本語ガイダンス

一つ目はかなりマニアックかもしれませんがJabraのプッシュ式は指にフィードバックがあり誤操作しにくく操作しやすい、また押した時になる音が小さく耳があまり痛くなりません。

 

二つ目はイコライザーやプリセットもあるのですが耳に調整してくれる、自分専用の音をアプリで設定できる事。

 

三つ目は誰も良いところとして挙げるか分かりませんが、小さなことですがやはり日本語は分かりやすいです。

 

音質やアプリの完成度など良いのは分かっているので自分なりに別の所を上げてみました、動画でも同じ事を言っていますがマイクテストしたりしているので興味ある方はご視聴ください。

 

最後までお読み頂きありがとうございいました。